グラフ作成
データを貼り付けて箱ひげ図・ヒストグラム・散布図・パレート図などを描き、画像で保存できます
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表計算ソフトのデータを貼り付けて、箱ひげ図、ヒストグラム、散布図、折れ線グラフ、棒グラフ、パレート図、正規確率プロットを描き、PNGまたはSVGで保存できます。
使い方
- 表計算ソフトの列をコピーして「データ」に貼り付けます。1行目が文字の場合は列名として使われます。
- 「グラフの種類」を選び、「Xの列」や「Yの列」など、そのグラフに必要な列を選びます。
- 「平均を表示」や「近似曲線」などのオプションをオンにし、「タイトル・軸・色」でタイトル、軸の範囲、色を変更します。
- 「PNGで保存(2倍の解像度)」か「SVGで保存」を押します。
計算方法と補足
- 箱ひげ図のひげは四分位範囲(IQR)の1.5倍までで、それを超える値は外れ値の点として描かれます。
- ヒストグラムの「自動」の階級は、フリードマン–ダイアコニスの規則とスタージェスの規則のうち、階級が多くなるほうを使います。散布図の近似曲線は最小二乗法による直線y = a + bxです。
- パレート図は、件数の多い順に棒を並べ、累積パーセントの折れ線を描きます。データがグラフの種類に合わない場合は、何が必要かがページに表示されます。
よくある質問
- 表計算ソフトのデータから箱ひげ図を作るには?
- グループごとに別の列にして貼り付け、「箱ひげ図」を選びます。1つの列にグループ名が入っている場合は、「グループ」でその値ごとに分けられます。
- パレート図にはどんなデータが必要?
- 項目名の文字の列と件数の列が必要です(例:不良の種類と件数)。件数がない場合は、各名前が出てくる回数を数えることもできます。
- 散布図に近似曲線とR²を表示できますか?
- 「近似曲線」と「数式とR²を表示」をオンにすると、直線とその式、決定係数が描かれます。3点以上が必要です。
- 正規確率プロットで何がわかる?
- データが正規分布に従っているかを目で確認するためのものです。点が直線に近いほど、データは正規分布に近いといえます。