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近似曲線・回帰式計算

データに直線・多項式・指数・対数・累乗の近似曲線を当てはめ、式とR²を求めます

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xとyのデータに最小二乗法で近似曲線を当てはめ、式、R²、自由度調整済みR²、標準誤差、残差を求めます。近似曲線からの予測もできます。

使い方

  1. 「xとyのデータ」に2列を貼り付けます。左側がxです。見出し行は認識されます。
  2. 「モデル」を選ぶと、式、R²、グラフがすぐに更新されます。
  3. 指数・累乗の近似では、「近似の方法」で「対数変換(Excelの近似曲線と同じ)」か「非線形最小二乗法」を選びます。
  4. 「xからyを予測」や「yからxを求める」を使い、「近似式をコピー」や「Excelの数式をコピー」で結果を再利用します。
  5. 「全モデルの比較」ですべてのモデルを比べます。

計算方法と補足

よくある質問

R²がExcelの近似曲線と違うのはなぜ?
指数・累乗の近似曲線では、Excelはln yのR²を表示します。このページでは、yで測ったR²の横に「ln yのR²」として表示しています。
近似曲線のモデルはどれを選べばいい?
残差が0の周りにランダムに散らばるモデルのうち、最も単純なものです。多項式は次数を上げるほど必ずR²が上がるので、自由度調整済みR²やAICで比較してください。
yに0が含まれていても指数近似できますか?
できません。対数変換にはすべてのyが0より大きい必要があります。代わりに多項式を使ってください。
回帰の標準誤差とは?
残差の典型的な大きさで、√(SSE ÷ (n − 係数の数)) です。単位はyと同じです。