本文へスキップ

統計計算

データを貼り付けると、記述統計・t検定・分散分析・相関・回帰をわかりやすい解説付きで表示します

ツールを読み込んでいます…

表計算ソフトのデータを貼り付けると、記述統計、正規性の検定、t検定、分散分析、カイ二乗検定、相関・回帰の結果が、それぞれ1行の解釈付きで表示されます。統計ソフトなしで平均を比べたり、p値を確認したりするときに使えます。

使い方

  1. 表計算ソフトの列を「データ」に貼り付けます。1行目が文字なら列名になり、各列が1つのグループになります。「例を読み込む」で使い方を確認できます。
  2. 「有意水準 α」を0.01、0.05、0.10から選びます。
  3. タブ(「記述統計」、「正規性」、「t検定」、「分散分析」、「カイ二乗」、「相関・回帰」)を選び、列を選択します。
  4. 表とその下の解釈を読み、「表をコピー」で結果を取り出します。

計算方法と補足

よくある質問

p値が0.05未満とはどういう意味?
有意水準0.05で、差や関係があるという根拠があるということです。その大きさが実際に意味を持つかどうかは、効果量と信頼区間から判断します。
対応のないt検定と対応のあるt検定はどう使い分ける?
別々のグループには独立2標本を、同じ対象を2回測った場合は対応のある検定を使います。対応のある検定では、同じ行の値どうしを組にします。
3つ以上のグループの平均を比べるには?
一元配置分散分析を使います。p値が小さければ少なくとも1つの平均が異なることを意味しますが、どれが異なるかはわかりません。
rとR²の違いは?
rは直線的な関係の向きと強さを−1から1で表します。R²は、Yのばらつきのうち直線で説明される割合です。単回帰ではR² = r²です。