翻訳くらべ
1つの文を複数の翻訳サイトで一度に開き、逆翻訳で意味が失われていないか確認します
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1つの文をGoogle翻訳、DeepL、Papago、Bing、Yandexで一度に開けるほか、無料の公開APIを使ってページ内で翻訳し、逆翻訳で確かめられます。ほかのツールと違い、入力した文を外部のサービスに送ります。
使い方
- 文を入力して「原文の言語」を選びます。ラテン文字で書く言語は、自動判定に頼らず自分で選んでください。
- 「翻訳先の言語」を1つ以上選びます。
- 「リンクを作る」を押すと、言語ごとに翻訳サイトのボタンができます。押すと文が入った状態で新しいタブに開きます。
- 「翻訳する」を押すとページ内で翻訳します。各結果に逆翻訳と、原文との一致度が表示されます。
- 設定では、逆翻訳をオフにしたり、経由言語を選んで経由した翻訳と直接翻訳を比べたりできます。
計算方法と補足
- ページ内翻訳にはMyMemoryの公開APIを使い、1日の無料上限があります。設定でメールを入れると上限が上がります。代わりに自分のLibreTranslateサーバーも使えます。
- 逆翻訳の一致度は、原文と一致する文字の割合です。80%を超えれば意味はおおむね保たれています。50%未満ならその訳文を疑ってください。
- 中間の言語を経由すると、たいてい段階ごとに意味が失われます。この機能は実験として入れているだけです。
- 入力した文は選んだサービスに送られます。個人情報や秘密の内容は入力しないでください。
よくある質問
- 中国語→英語→日本語→韓国語のように複数の言語を経由して翻訳すると、精度は上がりますか?
- いいえ。段階ごとに意味が少しずつ変わるので、経由するとたいてい悪くなります。役に立つのは、翻訳サイトの結果を並べて比べることと、逆翻訳で確かめることです。
- 翻訳サイトによって訳がかなり違うのはなぜですか?
- 文を短く簡単な文に分け、代名詞の代わりに名前を使い、慣用句を避けてください。逆翻訳の一致度がいちばん低い文から見直すと効率的です。
- 中南米スペイン語に翻訳できますか?
- ページ内翻訳では、メキシコのスペイン語を指定して依頼します。外部サイトのリンクはたいていスペイン語が1種類しかないため、地域ごとの表現は結果を見て確かめる必要があります。
- 翻訳するとエラーになります
- 1日の上限に達したか、サービスの応答が遅くなっている可能性があります。しばらくしてからもう一度試すか、設定にメールを入れるか、「翻訳サイトで開く」のリンクを使ってください。