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AQL抜き取り検査表

ロットサイズ・検査水準・AQLを入力すると、サンプル数と合格・不合格判定数がわかります

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ロットサイズ、検査水準、AQLから、ISO 2859-1とANSI/ASQ Z1.4の1回抜取方式の表にあるサンプル文字、サンプルサイズ、合格判定個数(Ac)、不合格判定個数(Re)を求めます。受入検査や出荷検査に使えます。

使い方

  1. 「ロットサイズ」に、一度に検査に提出されるアイテムの数を入力します。
  2. 「検査水準」(初期値はII)、「AQL」、「検査のきびしさ」、「規格」を選びます。
  3. 「サンプル文字」、「サンプルサイズ」、「合格判定個数」、「不合格判定個数」を読み取ります。不適合品がAc個以下ならロットは合格、Re個以上なら不合格です。
  4. 詳しい内容は「AQLを比較」、「OC曲線」、「全表」、「切替えルール」の各タブで確認できます。

計算方法と補足

よくある質問

ロット5,000個、AQL 2.5では何個検査すればいい?
検査水準II・なみ検査では、サンプル文字L、サンプルサイズ200、Ac 10、Re 11です。不適合品が10個以下ならロットは合格です。
AQLとは?
合格品質限界のことで、一連のロットで許容できる最も悪い工程平均を、不適合品パーセントまたは100アイテム当たり不適合数で表したものです。「OC曲線」タブでは、AQLの品質のロットが合格する確率がわかります。
検査水準I・II・IIIの違いは?
同じロットなら、水準が高いほどサンプルは同じか大きくなります。特に指定がなければIIを使います。S-1~S-4は、小さなサンプルしか取れない場合のためのものです。
ISO 2859-1とANSI Z1.4は同じ表ですか?
なみ検査は同じです。きつい検査ではサンプル文字A・AQL 10のセルが異なり、ゆるい検査ではZ1.4がAcとReの間に差を残しています。