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特性要因図(フィッシュボーン)作成

問題と要因を入力して特性要因図(石川ダイアグラム)を描きます

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問題とその要因をカテゴリごとに入力すると、魚の骨の形をした石川式の特性要因図が描かれます。チームで品質問題の要因を整理したいときや、報告書用の図を作りたいときに使えます。

使い方

  1. 「大骨(主な要因の分類)」で4M、6M、4P、8Pのいずれかを選ぶか、「カスタム」を選んで自分でカテゴリを設定します。
  2. 「問題(特性)」に問題を入力します。
  3. 「要因」で、カテゴリごとに1行に1つずつ要因を入力します。行をインデントするか'-'で始めると小骨の要因になり、'!'で始めると強調表示されます。
  4. 「PNGで保存」「SVGで保存」「印刷」で書き出します。編集できる状態で残すには「ファイルを保存」を使います。

計算方法と補足

よくある質問

フィッシュボーン図(特性要因図)とは?
頭の部分に特性(問題)を置き、カテゴリごとにまとめた骨に要因を並べた図です。QC七つ道具の一つで、石川ダイアグラムや特性要因図とも呼ばれます。
4Mと6Mの分類とは何ですか?
要因をグループ分けする標準的な方法です。4MはMan(人)、Machine(機械)、Material(材料)、Method(方法)で、6MはこれにMeasurement(測定)とEnvironment(環境)を加えたものです。製造業の問題によく使われます。
小骨の要因はどうやって追加しますか?
要因のすぐ下に行を書き、インデントするか'-'で始めます。
特に重要な要因に印を付けられますか?
はい。行を'!'で始めるか、図の中の要因をタップすると、強調表示のオンとオフが切り替わります。