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金属の重量計算

材質と形状(板、丸棒、パイプ、アングル…)を選び、寸法を入力すると重量がわかります

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材質と寸法から、板、丸棒、パイプ、角パイプ、アングル、H形鋼などの金属材料の理論重量を計算します。材料の数量や輸送重量の見積もりに使えます。

使い方

  1. 「材質」を選ぶと、「密度」が入力されます。一覧にない合金の場合は、密度を自分で入力します。
  2. 「形状」を選び、図の文字で示された寸法を入力します。寸法ごとにmm、cm、m、in、ftの単位を選べます。
  3. 「数量」と、必要に応じて「単価」を入力すると、「総重量」、「1個あたりの重量」、「1 mあたりの重量」、金額が表示されます。
  4. 複数の品目を合計するには「リストに追加」を押し、「リストをコピー」か「CSVとして保存」を使います。

計算方法と補足

よくある質問

鉄板の重さの計算方法は?
厚さ(mm)× 幅(m)× 長さ(m)× 7.85でkgが求まります。1 mm × 1 m × 1 mの炭素鋼板の重さは7.85 kgです。
丸棒の重さの計算方法は?
断面積はπ × 直径² ÷ 4で、これに長さと密度を掛けます。直径20 mm、長さ1 mの炭素鋼の丸棒は約2.466 kgです。
ステンレスとアルミの密度はいくつで計算している?
ステンレス鋼304は7.93 g/cm³、316は7.98、アルミニウム6061は2.70を使っています。同じ体積なら、アルミニウムの重さは炭素鋼の約3分の1です。
H形鋼の重量が規格表と違うのはなぜ?
圧延された形鋼には、ウェブとフランジの間にフィレットがあります。H 200×200×8×12で「フィレット半径」を13にすると結果は49.87 kg/mとなり、表の値49.9 kg/mと一致します。