色の違いテスト
少しだけ色が違うマスを1つ見つけます。ラウンドごとに差が小さくなります
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1つだけ色合いがわずかに違うマスを探す色のテストです。レベルが上がるごとにマスが増え、色の差が小さくなるので、自分の目と画面がどこまで色を見分けられるかがわかります。
使い方
- 「ルール」で「60秒(ミスすると3秒減少)」か「制限時間なし(1回ミスで終了)」を選びます。
- 「開始」を押し、色の違うマスを押します。正解すると次のレベルに進みます。
- 終了すると「到達レベル」と「見分けられた最小の色差」が表示され、ベストの結果が保存されます。
- もう一度遊ぶには「もう一度遊ぶ」を押します。
計算方法と補足
- マスは2×2から始まり、2レベルごとに1行1列ずつ増え、8×8で止まります。赤、緑、青、灰色が順番に出てきて、明度、彩度、色相のうち1つだけが異なります。
- 色の差は、2つの色がどれだけ違って見えるかを表す指標ΔE00(CIEDE2000)で設定しています。おおよその値で、画面に送られる値(8ビットsRGB)から計算しています。
- これは遊びのためのゲームで、色覚検査ではなく、色覚異常を診断することはできません。結果は画面の明るさ、夜間モード、ディスプレイの色域に大きく左右されます。記録はこのブラウザに保存されます。
よくある質問
- デルタE(ΔE)とは?
- 2つの色が人の目にどれだけ違って見えるかを表す数値で、0は同じ色を意味します。1前後の値は、並べて見ても見分けにくいとされるのが一般的です。
- このテストで色覚異常かどうかわかりますか?
- わかりません。画面や部屋の環境によって結果が大きく変わるゲームです。色覚が気になる場合は眼科を受診してください。
- スマホとパソコンで結果が違うのはなぜ?
- 画面によって明るさ、色域、キャリブレーションが異なるため、同じ色の値でも違って見えます。ブルーライトフィルターを使うと、差がさらに小さく見えることがあります。
- 一番見分けにくい色は?
- 人によっても画面によっても異なります。各ラウンドで色の系統とどの性質が違うかが表示されるので、自分がどこでよく間違えるかを確認できます。