ナンバーリンク ソルバー
同じ数字を線でつなぐナンバーリンクやフロー系パズルの端点を入力すると、交差しない線を見つけて描きます
ツールを読み込んでいます…
ナンバーリンクやフロー系パズルの数字の端点を入れると、各ペアを交差せずにつなぐ線を見つけて描き、描き方が一つだけか確認し、線を1マスずつ見せることもできます。
使い方
- 「行」と「列」(3〜15)を選びます。まず試すなら「小さな例題 5×5」「中くらいの例題 7×7」「フロー風 8×8」のどれかを押します。
- マスを押してキーパッドで数字(最大20)を押します。各数字はちょうど2マスに入れます。「クリア」はマスを空にします。盤面の下の案内は、1回しかない数字や3回以上ある数字を知らせます。
- 新聞のパズルやフロー系アプリはすべてのマスを線が通るので、「すべてのマスを埋める」をオンにしておきます。空きマスを認める問題集ならオフにします。
- 「解く」を押すと線が色付きで描かれ、答えが一つだけかがわかります。「答えを隠す」で消し、「ヒント(1マス)」を押すと1本の線を1マス伸ばして理由を表示します。
- 「PNGで保存」は線が見える盤面を画像として保存します。「すべてクリア」は盤面を空にします。
計算方法と補足
- ソルバーは端から線を1マスずつ伸ばし、進める先が最も少ない線の端から続けます。1マス進むたびに、まだつながっていないペアが空きマスを通って相手に届くか、「すべてのマスを埋める」がオンなら閉じ込められた空き領域がないかを確かめます。答えを一つ見つけた後も探し続けて一つだけか確認し、10秒たつと止まります。
- ヒントは2つのルールを使います。進める空きマスが1つしかない線の端と、すべてのマスを埋めるときに開いている隣が2マスだけでその一方が線の端である空きマスです。どちらもなければ答えから次の1マスを表示し、そのことを伝えます。
- 盤面、答え、ヒントはこのブラウザにだけ保存されます。
ナンバーリンクのルール
同じ数字2つを、タテ・ヨコにマスからマスへ進む1本の線でつなぎます。線は交差せず、枝分かれせず、同じマスを共有しません。線は自分自身と並んで接して通りません。線の2マスが隣り合っていれば、もっと短い線があるということだからです。よくある新聞・アプリの形式では、盤面のすべてのマスをどれかの線が通ります。
ナンバーリンクを手で解くコツ
端と角から見ます。角にある端点は、隣の1マスがふさがれば出口が1つしかありません。端に沿って近くにあるペアはたいてい最短の道でつながり、そうすることで真ん中が長い線のために空きます。
すべてのマスを埋める問題なら、取り残されるマスを探します。空いている隣が2マスだけの空きマスは、そのどちらかに届いた線が通らなければなりません。行き止まりの空きマスには線の端が来るしかなく、それはできないので、線はそういうマスを作らないように描きます。
よくある質問
- 答えが複数出たらどうすればいいですか?
- よくできたナンバーリンクは答えが一つだけです。答えが複数あるならたいてい数字を別のマスに入れたか、「すべてのマスを埋める」の設定が問題と違います。描き方の一つを表示するので、紙と見比べてください。
- フロー系のパズルにも使えますか?
- フロー系アプリのパズルは数字の代わりに色を使う同じルールです。すべてのペアをつなぎ、すべてのマスを埋めます。色ごとに数字を1つ決めて入れ、「すべてのマスを埋める」をオンにしてください。
- すべてのマスを埋める答えがないと表示されるのはなぜですか?
- 「すべてのマスを埋める」がオンだと、すべてのマスを使う必要があります。空きマスを残す問題集もあるので、設定をオフにしてもう一度解いてください。それでも答えがなければ数字の位置を確認してください。
- 盤面はどこまで大きくできますか?
- 15×15まで、数字のペアは20組までです。ペアが少なく広く空いた大きな盤面がいちばん時間がかかり、10秒たつと止まります。