写真で解く迷路ソルバー
迷路の本や印刷物の迷路を写真に撮ると、スタートからゴールまでの道を見つけて絵の上に描きます
ツールを読み込んでいます…
子どもの迷路の本で、子どもも親も解けない迷路の答えを探すツールです。迷路の写真を撮るか開くと壁を読み取り、スタートからゴールまでの道を写真の上に赤い線で描きます。答えのページがない印刷物や手描きの迷路にも使えます。
使い方
- 「写真を撮る」で迷路を撮るか、写真ファイルをドロップするか、スクリーンショットを Ctrl+V で貼り付けます。まず試すなら「例の迷路 1」を押します。
- スタートとゴールの目印が外壁の入口と出口にあるか確認します。違う場合は目印をドラッグするか、「絵をタップすると動かす目印」で「スタート」か「ゴール」を選んで絵をタップします。
- 赤い線が答えです。子どもに先に解かせたいときは「答えを隠す」を押し、「道をたどる」で点が動きながら道をゆっくり見せられます。
- 線が壁を通り抜けるときは「壁を太く」を押すか「壁の感度」を上げ、道が見つからないときは「壁を細く」を押すか「壁の感度」を下げます。「読み取った壁を表示」で壁の読み取り方を確認できます。
- 「PNG をダウンロード」で道を描いた写真を保存します。
計算方法と補足
- 写真は長辺 1400 px 以下に縮小し、まわりより暗い線を壁として読み取ります(Sauvola の局所二値化)。印刷の小さなすき間はふさぎ、壁から一定の距離以上離れた場所だけを通路とみなして最短の道を探します。狭い通路で道がないときは距離を減らして探し直し、画面でお知らせします。
- スタートとゴールは外壁のいちばん大きなすき間 2 か所から推定するので、間違うことがあります。本の矢印や絵に合わせて動かしてください。
- 写真はこの端末の中だけで処理され、どこにも送られません。この端末のブラウザに保存されるのは壁の読み取り設定だけです。
迷路の写真をうまく撮るには
迷路の本を平らに開き、スマートフォンを迷路の真上で水平に持って撮ります。少し斜めの写真でもたいてい解けますが、角度が大きいと壁が曲がったり、狭い通路がふさがって見えたりします。
影のない明るい場所で、迷路全体が入るように撮ります。まわりに絵や文字が多いときは、写真アプリで迷路だけを切り抜いてから開いてください。
色鉛筆やサインペンで描いた迷路、赤や青で印刷された迷路は「色の線の迷路」をオンにすると、色の線も壁として読み取ります。
よくある質問
- 子どもの迷路の本の答えがないときの探し方
- 迷路のページを真上から撮って開くと、スタートからゴールまでの道が赤い線で描かれます。目印が本の入口と出口にないときだけ動かしてください。
- 迷路は写真から解けますか
- 解けます。壁が濃く、通路が壁より広い一般的な迷路の本の迷路はほとんど解けます。ぼやけた写真や、絵の中に隠れた迷路のように壁と絵の線が混ざる迷路は失敗することがあります。
- 道が壁を通り抜けて描かれます
- 印刷が薄く、壁にすき間ができています。「壁を太く」を 1〜2 回押すか、「壁の感度」を上げるとふさがります。
- 道が見つからないと表示されます
- まず目印が入口と出口にあるか確認してください。次に「壁を細く」を押すか「壁の感度」を下げ、「読み取った壁を表示」でふさがった場所を探します。
- 子どもにすぐ答えを見せたくありません
- 「答えを隠す」を押すと線が消えます。ヒントが必要なときは「道をたどる」を押すと、点が道に沿って動き、少しずつ見せてくれます。