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ペントミノの答えとヒント(ペントミノ ソルバー)

6×10、5×12、4×15、3×20の長方形や自分で描いた形を、12個のペントミノで解きます。すべての答えを見られるほか、次のピースのヒントも出せます。

ツールを読み込んでいます…

子どもがペントミノの盤で行き詰まったときのためのツールです。6×10、5×12、4×15、3×20の長方形、真ん中に穴のある8×8の盤、自分で描いた盤の答えを、1ピースずつ見せます。子どもの盤を写すと、まだ完成できるかどうかと、次に置いてみるピースを教えてくれます。切り抜いて使えるピースの印刷もできます。

使い方

  1. 「盤」で子どもが取り組んでいる盤を選びます。「解く」タブにすぐ1つ目の答えが表示されます。「最初へ」と「次へ」で1ピースずつ見られます。
  2. 「別の答え」で同じ盤の別の答えを、「答えの数を数える」で答えが何通りあるかを確認できます。
  3. 子どもが行き詰まったら「ヒント」を開き、同じピースを盤の同じ位置にドラッグします。「回転」と「裏返す」で向きを合わせてください。
  4. 「確認してヒントを見る」を押します。盤が完成できるかどうかが表示され、完成できる場合は次のピースが1つ点線で示されます。「おすすめのピースを置く」を押すと、そこに置かれます。
  5. 家にピースがない場合は、「印刷用ピース」で用紙と「マスの大きさ」を選び、「PDFとして保存」か「印刷」を押して、太い線に沿って切り抜きます。

計算方法と補足

ペントミノのヒント:行き詰まったらどこからやり直す?

ペントミノでは、最初のほうに置いた1つのピースのせいで、ほかをどう動かしても完成できなくなることがよくあります。「ヒント」タブでは、盤の上のピースはそのままにして、残りのマスを残りのピースで埋める方法が1つでもあるかを最後まで探します。1つもない場合は、最後に置いたものから順にピースを外すように提案します。

よくある行き詰まりは、盤の辺や角に1〜4マスの小さな空きが閉じ込められてしまうことです。空いている部分のマスの数が5の倍数でなければ絶対に埋まらないので、閉じ込められたマスを一緒に数える習慣をつけると役に立ちます。

ペントミノの答えは盤ごとに何通り?

盤を回転・裏返しして一致するものを1つと数えると、6×10は2,339通り、5×12は1,010通り、4×15は368通り、3×20は2通り、真ん中に2×2の穴がある8×8は65通りです。「答えの数を数える」で実際に数えて比べられます。

3×20は答えが2通りしかないため、子どもが1人で見つけるのはいちばん難しく、答えの多い6×10は最初の盤に向いています。3ピースで作る小さな3×5の盤では、使える3ピースの組み合わせが7通りあります。

よくある質問

ペントミノ 6×10 の答え
「盤」で「6×10」を選ぶと、「解く」タブに答え1が表示されます。「次へ」で1ピースずつ進み、「別の答え」で別の答えを表示します。
ペントミノ 6×10 の答えは何通り?
盤の回転・裏返しで一致するものを1つと数えると2,339通り、別々に数えると9,356通りです。「答えの数を数える」で確かめられます。
子どもが途中まで置いたところから続けられますか?
はい。「ヒント」タブで子どものピースを写し、「確認してヒントを見る」を押してください。まだ完成できる場合は次のピースを1つ示し、完成できない場合はそう表示します。
スマホでピースを回転させるには?
盤の上のピースをタップして選び、もう一度タップすると回転します。「回転」と「裏返す」のボタンも、選んだピースに使えます。
ペントミノのピースを紙で作れますか?
「印刷用ピース」で、12個のピースと空の6×10の盤を、A4またはレターサイズの用紙に2 cmか1.5 cmのマスで保存・印刷できます。