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ソーマキューブの解き方(3Dで1ピースずつ解説)

7つのソーマピースで3×3×3の立方体や数十種類の形を組む手順を、3Dで1ピースずつ見せます。好きな形を入力すると解き方を探します。

ツールを読み込んでいます…

子どもがソーマキューブ(7つの木のピース)を持ってきて、立方体や説明書の形が作れないと言ったら、ここで形を選んでください。ピースを1つずつ置いていく様子を、3Dと段ごとの図で見せます。39種類の形が用意されているほか、ほかの形も段ごとのマス目に描いて解けます。

使い方

  1. 「形を選ぶ」タブか、上の「形」の一覧から形を選びます。すぐに1つ目の解き方が表示されます。
  2. 「次へ」を押すたびにピースが1つ置かれます。ボタンの下の文にはピースとその段が書かれ、「段ごとの図」では直前に置いたピースが太い枠で示されます。
  3. 3D表示はドラッグで回転し、ホイールまたは2本指で拡大・縮小します。「裏側を見る」で反対側を表示します。
  4. 「別の解き方」で別の組み方を、「解の数を数える」で解き方が何通りあるかを確認できます。
  5. 本や箱に載っている形を作るには、「自分で作る」を開いて「幅」「奥行き」「高さ(段数)」を設定し、マスをタップして埋めてから「この形を解く」を押します。「使うピース」でピースをオフにすると、少ないピースで作る形も解けます。

計算方法と補足

ソーマキューブの解き方:最初にどのピースを置く?

3×3×3の立方体では、大きいピースを先に床に置き、小さなVピースとねじれたA・Bのピースを最後にすき間へはめるほうが、たいてい簡単です。ここで示す順番も下の段から埋めていくので、手元のピースでそのまままねできます。

よくある間違いは、AとBを取り違えることです。2つは鏡像なので、どう回しても一方がもう一方になることはありません。画面の色や文字を実際のピースと見比べ、迷ったら「7つのピース」タブの図を確認してください。

ソーマキューブの解は何通りある?

3×3×3の立方体の解は、立方体を回転・裏返しして一致するものを1つと数えると240通りです。向きのちがいをすべて別に数えると11,520通りになります。立方体の回転と裏返しの組み合わせは48通りあるので、11,520 ÷ 48 = 240 です。「解の数を数える」を押すと、ここで実際に数えて両方の数を表示します。

ほかの形では解の数が大きく異なります。解が数通りしかない形もあれば、1×1×27の棒のように解がない形もあります。描いた形が作れない場合は、ツールがそう表示します。

よくある質問

ソーマキューブの解き方を1ピースずつ知りたい
「形を選ぶ」で「立方体」を選ぶと、解き方1が表示されます。「次へ」を押すたびに、床から順にどのピースをどの段に置くかがわかります。
ソーマキューブのピースの名前は?
V、L、T、Z、A、B、Pです。Vは立方体3個、そのほかは4個で、全部で27個です。AとBは互いに鏡像です。
ソーマキューブの説明書にある形が一覧にない
「自分で作る」で1段ずつ描いてください。5×5×5までの形が入り、立方体が27個になれば「この形を解く」が使えます。
解き方どおりに組み立てるとピースが倒れてしまう
ボタンの下の文を読んでください。ピースが浮く手順がある解では、その手順でピースを手で押さえるように表示されます。「別の解き方」で、もっと積みやすい解が見つかることもあります。
ソーマキューブの解は本当に240通り?
はい。回転・裏返しで一致するものを1つと数えると240通り、別々に数えると11,520通りです。「解の数を数える」で確かめられます。