ケンケン・カルクドク ソルバー
ケージを描いて目標の数と演算を入れると、ケンケン(カルクドク)の解答と一マスずつのヒントを表示します
ツールを読み込んでいます…
本やアプリのケンケン・カルクドクのケージを描き、目標の数と演算を入れると、答えが一つだけか確認し、解答を表示したり、そのマスを決めるルールと一緒に1マスずつ教えたりします。
使い方
- 「サイズ」(3×3〜9×9)を選びます。まず試すなら「例題 4×4」か「例題 6×6」を押します。
- 「ケージ」モードで1つのケージのマスを押し、キーパッドで目標の数を入れ、演算(+ − × ÷、1マスのケージは「なし」)を選んで「ケージを作る」を押します。ケージは太枠と左上のマスのラベルで表示されます。「選択解除」は選択を外し、「ケージを削除」は選んだマスのケージを消します。
- 問題に数字が書かれていれば「数字」モードに切り替えて入れます。盤面の下の案内は、ケージのないマス、重なるケージ、2マスでない − ÷ のケージ、作れない目標を知らせます。
- 「解く」を押すと答えが青で表示され、答えが一つだけかがわかります。「答えを隠す」で消し、「ヒント(1マス)」を押すと1マスだけ緑で埋めて理由を表示します。
- 「PNGで保存」は表示中の盤面を画像として保存します。「すべてクリア」は盤面を空にします。
計算方法と補足
- ソルバーはケージごとに、目標と行・列のルールにまだ合う数字の組み合わせを並べてその中に出る数字だけを残し、ルールでそれ以上絞れないときは数字を入れてみます。各行と各列の合計が1 + 2 + … + Nであることも使います。答えを一つ見つけた後も探し続けて一つだけか確認し、10秒たつと止まります。
- ヒントは、1マスのケージ、行と列にほかの数字がすべてあるマス、行か列で入る場所が一か所だけの数字、ケージの組み合わせで数字が一つだけ残るマス、の順に探します。なければ答えから1マスを表示し、そのことを伝えます。
- 盤面、答え、ヒントはこのブラウザにだけ保存されます。
ケンケン・カルクドクのルール
N×Nの盤面の各行と各列に1からNまでが1回ずつ入ります。ブロックはありません。盤面はケージに分かれ、ケージの数字は演算で目標の数になります。足すか掛けるか、2マスのケージなら大きい数から小さい数を引くか、大きい数を小さい数で割ります。1マスのケージはその数字そのものです。マスが別の行と列にあれば、ケージの中で同じ数字が出てもかまいません。
ケンケンを手で解くコツ
1マスのケージから埋めます。次は可能性の少ないケージです。6×6で2マスの11+は5と6だけ、2÷は1 2、2 4、3 6のどれか、5−は1と6だけです。積も手がかりになります。6×6の2マスの30×は5と6です。
同じ行の2つのケージが同じ数字のペアに絞られたら、その数字は行のほかのマスには入りません。終盤は行の合計を使います。6×6の1行の合計は21なので、足りない数字は21からほかを引いた値です。
よくある質問
- 答えが複数出たらどうすればいいですか?
- よくできたケンケンは答えが一つだけなので、答えが複数あるならたいていケージの入れ忘れ、目標や演算の読み間違い、ケージの形の違いです。答えの一つを表示するので、紙と見比べてください。
- カルクドクとケンケンは同じパズルですか?
- 同じルールです。カルクドクやマスドクも四則演算のケージがあるラテン方陣です。演算を隠す変種もありますが、このツールではケージごとに演算を入れる必要があります。
- − と ÷ のケージはどう計算しますか?
- 必ず2マスです。大きい数から小さい数を引くか、大きい数を小さい数で割るので、マスの順番は関係ありません。6×6の3−は1 4、2 5、3 6のどれかです。
- どのサイズまで使えますか?
- 3×3から9×9までです。大きな + や × のケージが多い大きな盤面は時間がかかることがあり、10秒たつと止まります。