カックロ ソルバー(解答・ヒント)
本や新聞のカックロを入力すると、答えが一つだけか確認し、解答や一マスずつのヒントを表示します。合計の組み合わせ表付き
ツールを読み込んでいます…
問題集や新聞のカックロを盤面に写すと、答えが一つだけの問題か確認し、解答全体を見たり、そのマスを決めるルールと一緒に1マスずつ見たりできます。組み合わせ表で、ある合計にどの数字が入るかもすぐにわかります。
使い方
- 「行」と「列」(3〜16)を問題と同じにします。上と左の端の黒マスも数えます。まず試すなら「小さな例題 5×5」か「中くらいの例題 9×8」を押します。
- マスを押して「黒マスにする」か「白マスにする」を押します。黒マスでは「→ ヨコの合計」か「↓ タテの合計」を選び、キーパッドで数を入れます。2桁まで入ります。白マスにすでに書かれた数字があれば、それも入れられます。
- 盤面の下の案内を見ます。合計のない列、作れない合計(例:2マスで25)、同じ列の重複する数字を知らせ、該当するマスを赤くします。
- 「解く」を押すと答えが青で表示され、答えが一つだけかがわかります。「答えを隠す」で消し、「ヒント(1マス)」を押すと1マスだけ緑で埋めて理由を表示します。
- 「PNGで保存」は表示中の盤面を、答えの有無もそのまま画像として保存します。「すべてクリア」は盤面を空にします。
計算方法と補足
- ソルバーは白マスごとに入りうる数字の一覧を持ち、列のどの組み合わせにも合わない数字を消します。ルールでそれ以上絞れないときは、候補の最も少ないマスに数字を入れてみます。答えを一つ見つけた後も探し続け、二つ目が見つかれば入力した問題は答えが一つではないと判断します。10秒たつと止まります。
- ヒントは、列の最後の空きマス、組み合わせが一つだけ残った列で数字の入る場所が一か所しかない場合、ヨコとタテの列が交わって数字が一つだけ残る場合、の順に探します。どれも当てはまらないときは答えから1マスを表示し、そのことを伝えます。
- 盤面、答え、ヒントはこのブラウザにだけ保存されます。
カックロのルール
白マスには1から9の数字が1つずつ入ります。数字の書かれた黒マスはヒントです。斜線の上の数は右へ次の黒マスまで続く白マスの合計、斜線の下の数は下へ続く白マスの合計です。こうして続く白マスの1列の中では、同じ数字を2回使えません。
カックロを手で解くコツ
組み合わせが一つしかない合計から探します。2マスで3なら1と2、2マスで17なら8と9、3マスで6なら1・2・3、3マスで24なら7・8・9だけです。このページの組み合わせ表にマスの数と合計を入れると、こうした場合をすべて見られます。
次は2つの列が交わるマスです。交わるマスには両方の列の組み合わせにある数字しか入りません。たとえばヨコの列が1と2で、タテの列が2マスで4(1と3)なら、交わるマスは1です。最後に、列の空きマスが1つだけになれば、そのマスは合計からほかの数字を引いた値です。
よくある質問
- 答えが複数出たらどうすればいいですか?
- 問題集のカックロは答えが一つだけなので、答えが複数あるならたいてい書き写しの間違いです。合計の入れ忘れ、ヨコとタテの合計の取り違え、黒マスの位置違いがよくあります。答えの一つを表示するので、紙と見比べてください。
- カックロの組み合わせ表は何を表示しますか?
- マスの数と合計を選ぶと、異なる数字1〜9でその合計になる組み合わせをすべて表示します。2マスで10なら1 9、2 8、3 7、4 6の4通りです。全体の表は2マスから9マスまであります。
- 合計が作れないと表示されるのはなぜですか?
- 数字が異なるため、列の合計には範囲があります。2マスは3〜17、3マスは6〜24、9マスは45だけです。範囲外なら数字の読み間違いか、列がもっと長いはずです。
- 答え全体ではなく1マスずつ見られますか?
- 見られます。「ヒント(1マス)」は1マスだけ埋めてルールを説明します。もう一度押すと次のマスが出て、答え全体は「答えを表示」か「解く」を押したときだけ表示されます。