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カックロ ソルバー(解答・ヒント)

本や新聞のカックロを入力すると、答えが一つだけか確認し、解答や一マスずつのヒントを表示します。合計の組み合わせ表付き

ツールを読み込んでいます…

問題集や新聞のカックロを盤面に写すと、答えが一つだけの問題か確認し、解答全体を見たり、そのマスを決めるルールと一緒に1マスずつ見たりできます。組み合わせ表で、ある合計にどの数字が入るかもすぐにわかります。

使い方

  1. 「行」と「列」(3〜16)を問題と同じにします。上と左の端の黒マスも数えます。まず試すなら「小さな例題 5×5」か「中くらいの例題 9×8」を押します。
  2. マスを押して「黒マスにする」か「白マスにする」を押します。黒マスでは「→ ヨコの合計」か「↓ タテの合計」を選び、キーパッドで数を入れます。2桁まで入ります。白マスにすでに書かれた数字があれば、それも入れられます。
  3. 盤面の下の案内を見ます。合計のない列、作れない合計(例:2マスで25)、同じ列の重複する数字を知らせ、該当するマスを赤くします。
  4. 「解く」を押すと答えが青で表示され、答えが一つだけかがわかります。「答えを隠す」で消し、「ヒント(1マス)」を押すと1マスだけ緑で埋めて理由を表示します。
  5. 「PNGで保存」は表示中の盤面を、答えの有無もそのまま画像として保存します。「すべてクリア」は盤面を空にします。

計算方法と補足

カックロのルール

白マスには1から9の数字が1つずつ入ります。数字の書かれた黒マスはヒントです。斜線の上の数は右へ次の黒マスまで続く白マスの合計、斜線の下の数は下へ続く白マスの合計です。こうして続く白マスの1列の中では、同じ数字を2回使えません。

カックロを手で解くコツ

組み合わせが一つしかない合計から探します。2マスで3なら1と2、2マスで17なら8と9、3マスで6なら1・2・3、3マスで24なら7・8・9だけです。このページの組み合わせ表にマスの数と合計を入れると、こうした場合をすべて見られます。

次は2つの列が交わるマスです。交わるマスには両方の列の組み合わせにある数字しか入りません。たとえばヨコの列が1と2で、タテの列が2マスで4(1と3)なら、交わるマスは1です。最後に、列の空きマスが1つだけになれば、そのマスは合計からほかの数字を引いた値です。

よくある質問

答えが複数出たらどうすればいいですか?
問題集のカックロは答えが一つだけなので、答えが複数あるならたいてい書き写しの間違いです。合計の入れ忘れ、ヨコとタテの合計の取り違え、黒マスの位置違いがよくあります。答えの一つを表示するので、紙と見比べてください。
カックロの組み合わせ表は何を表示しますか?
マスの数と合計を選ぶと、異なる数字1〜9でその合計になる組み合わせをすべて表示します。2マスで10なら1 9、2 8、3 7、4 6の4通りです。全体の表は2マスから9マスまであります。
合計が作れないと表示されるのはなぜですか?
数字が異なるため、列の合計には範囲があります。2マスは3〜17、3マスは6〜24、9マスは45だけです。範囲外なら数字の読み間違いか、列がもっと長いはずです。
答え全体ではなく1マスずつ見られますか?
見られます。「ヒント(1マス)」は1マスだけ埋めてルールを説明します。もう一度押すと次のマスが出て、答え全体は「答えを表示」か「解く」を押したときだけ表示されます。