本文へスキップ

キラー数独 ソルバー

9×9のケージと合計を入力すると、キラー数独の解答と一マスずつのヒントを表示します。45の法則ヘルパーと組み合わせ表付き

ツールを読み込んでいます…

9×9のキラー数独のケージと合計を入れると、答えが一つだけか確認し、解答を表示したり、そのマスを決めるルールと一緒に1マスずつ教えたりします。自分で解くときは45の法則ヘルパーと組み合わせ表を使えます。

使い方

  1. まず試すなら「例題(やさしい)」か「例題(ふつう)」を押します。
  2. 「ケージ」モードで1つのケージのマスを押し、キーパッドで合計を入れて「ケージを作る」を押します。ケージは点線の枠と左上の合計で表示されます。「選択解除」は選択を外し、「ケージを削除」は選んだマスのケージを消します。与えられた数字があれば「数字」モードで入れます。
  3. 盤面の下の案内を見ます。ケージのないマス、重なるケージ、異なる数字では作れない合計、重複する与えられた数字を知らせます。
  4. 「解く」を押すと答えが青で表示され、答えが一つだけかがわかります。「答えを隠す」で消し、「ヒント(1マス)」を押すと1マスだけ緑で埋めて理由を表示します。
  5. 「45の法則ヘルパー」で行・列・ブロックを選ぶと、その中に完全に入っているケージと残りのマスの合計が出ます。「PNGで保存」は盤面を画像として保存し、「すべてクリア」は盤面を空にします。

計算方法と補足

キラー数独のルール

数独と同じく、各行・列・3×3ブロックに1から9までが1回ずつ入ります。盤面は点線で描かれたケージにも分かれます。ケージの数字を足すと角の小さな数になり、ケージの中ではマスが別の行やブロックにあっても同じ数字は使えません。ほとんどのキラー数独には与えられた数字が一つもありません。

キラー数独を手で解くコツ

45の法則を使います。すべての行・列・ブロックの合計は45です。あるブロックの中に完全に入るケージの合計が38で、残るマスが1つなら、そのマスは7です。ケージがブロックから1マスはみ出していれば、ケージの合計からブロック内に必要な分を引くと外のマスの値が出ます。

組み合わせが一つだけのケージを探します。2マスの3・17、3マスの6・7・23・24、4マスの10・11・29・30がそうです。3マスの7はいつも1・2・4です。組み合わせが決まれば、その数字はケージのある行・列・ブロックのほかのマスには入りません。

よくある質問

答えが複数出たらどうすればいいですか?
出版されたキラー数独は答えが一つだけです。答えが複数あるならたいていケージの入れ忘れ、2つのケージを1つにまとめた、合計の読み間違いのどれかです。答えの一つを表示するので、紙と見比べてください。
キラー数独の45の法則とは何ですか?
1から9の合計は45なので、すべての行・列・ブロックの合計も45です。その中に完全に入るケージの合計を引くと残りのマスの合計が出ます。このページのヘルパーがその計算をします。
すべてのマスがケージに入っている必要がありますか?
ふつうのキラー数独ではそうです。ケージのないマスは、与えられた数字があるときだけ受け付けます。
ケージの中で同じ数字を使ってもいいですか?
使えません。キラー数独のケージの数字はすべて異なり、そのため組み合わせ表も異なる数字の組み合わせだけを表示します。