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睡眠計算

睡眠サイクルをもとに、起きたい時刻に合わせた就寝時刻や、今寝た場合の起床時刻を計算します

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決めた起床時刻に合わせて寝る時刻を、または今や決めた時刻に寝た場合の起きる時刻を、睡眠サイクル単位で計算します。何時に寝るかを決めるのに使えます。

使い方

  1. 「計算内容」で「起きる時刻から寝る時刻を計算」か「寝る時刻から起きる時刻を計算」を選びます。
  2. 「起きる時刻」または「寝る時刻」を入力します。今から寝る場合は、「今から寝る」にチェックを入れます。
  3. 必要に応じて、「寝付くまでの時間」と「睡眠サイクルの長さ」を自分に合わせて変更します。
  4. 睡眠サイクル4〜6回分の時刻のカードを確認します。それぞれに合計の睡眠時間と寝床にいる時間が表示されます。

計算方法と補足

よくある質問

朝7時に起きるには何時に寝ればいい?
初期設定では、午後9:45(6サイクル)、午後11:15(5サイクル)、午前0:45(4サイクル)に寝ます。
夜11時に寝たら何時に起きればいい?
初期設定では、午前5:15、午前6:45、午前8:15です。これらは睡眠サイクル4回、5回、6回の終わりにあたります。
90分単位で計算するのはなぜ?
睡眠サイクル1回は平均で約90分とされ、これが教科書などでよく使われる数字だからです。サイクルは人によって異なるため、長さは80〜110分の間で変更できます。
大人に必要な睡眠時間は何時間?
ページにある米国睡眠財団の表では、18〜64歳は7〜9時間、65歳以上は7〜8時間、14〜17歳は8〜10時間とされています。