タングラムの問題と答え(1ピースずつ解説・印刷)
動物・人・ものなど80種類以上のタングラムの形から選ぶと、7つのピースの答えを1ピースずつ確認できます。タングラムの問題カードを答え付きで無料印刷することもできます。
ツールを読み込んでいます…
子どもがタングラムを持ってきて「この形はどうやって作るの?」と聞いてきたときに、ここでその形を選ぶと、答えを1ピースずつ表示します。動物・人・もの・数字・アルファベットの形が80種類以上あり、問題カード、答えのカード、切り抜き用のタングラム型紙を印刷したり、PDFとして保存したりできます。
使い方
- 「形を選ぶ」(画面の右側、スマホでは下側)で「動物」や「数字」などのカテゴリを押すか、名前で検索して、形を選びます。
- 「答えを見る」では、完成した並べ方がすぐに表示されます。「最初から」を押してから「次へ」を押すと、押すたびにピースが1つずつ正しい位置に置かれ、そのピースの名前が表示されます。
- 子どもに問題だけを見せるときは「問題」を押します。黒いシルエットだけが残ります。
- 「自分で解く」では、ピースをシルエットの上にドラッグし、「左に45°回す」「右に45°回す」「裏返す」で向きを変えます。7つのピースがすべて中に入ると、完成したことが表示されます。
- 「印刷・PDF」で「この形」か「今の一覧すべて」を選び、「1ページあたりの数」「答えのカードを付ける」「切り抜き用のタングラム型紙を付ける」を設定して、「PDFとして保存」または「印刷」を押します。
計算方法と補足
- ピースは、大きい三角形2つ、中くらいの三角形1つ、小さい三角形2つ、正方形1つ、平行四辺形1つです。小さい三角形の面積を1とすると、中くらいの三角形・正方形・平行四辺形はそれぞれ2、大きい三角形は1つあたり4、全体で16になります。
- どの形も7つのピースをすべて1回ずつ、重ならないように使っていて、ピースどうしが辺でぴったり合うことをプログラムで確認しています。表示される答えは一例です。「自分で解く」では、同じシルエットを埋める別の並べ方も正解になります。
- 「1(実寸)」を選ぶと、シルエットが選んだ型紙の実際の大きさ(10・15・20 cm)で印刷されるので、子どもが紙の上にピースを置いて遊べます。用紙より大きい形は縮小されます。
- 選んだ形と印刷の設定は、このブラウザにのみ保存されます。
タングラムの解き方のコツ:大きいピースから置く
シルエットだけを見て解くときは、まず2つの大きい三角形の位置を探します。2つで全体の面積の半分になるので、たいていはシルエットのいちばん広くてまっすぐな部分に入ります。「答えを見る」でも、大きい三角形、中くらいの三角形、平行四辺形、正方形、小さい三角形の順にピースを置きます。
耳やしっぽ、くちばしのような小さくとがった部分は小さい三角形であることが多く、ななめの細長い部分は平行四辺形です。平行四辺形は裏返さないと入らない場所があるので、ほかは合っているのに1つだけどうしても入らないときは、平行四辺形を裏返してみてください。
タングラムの作り方(正方形の紙から型紙を作る)
「切り抜き用のタングラム型紙を付ける」をオンにすると、正方形を7つのピースに分けたページも一緒に印刷されます。厚紙に印刷するか、印刷した紙を厚紙に貼ってから、線に沿って切ってください。大きさは10 cm、15 cm、20 cmから選べます。「ピースに色をつける」をオフにすると、子どもが自分で色をぬれる白いピースになります。
正確な大きさで印刷するには、印刷画面で倍率を「実際のサイズ」または100%にしてください。「用紙に合わせる」で印刷すると、少し小さくなることがあります。
よくある質問
- タングラムのネコの答えは?
- 「形を選ぶ」で「ネコ」を押すと、並べ方が表示されます。「最初から」を押してから「次へ」を押すと、大きい三角形から順にピースが1つずつ置かれていきます。
- タングラムのピースは何個? それぞれの名前は?
- 7個です。大きい三角形2つ、中くらいの三角形1つ、小さい三角形2つ、正方形1つ、平行四辺形1つです。
- タングラムの答えは1つだけですか?
- いいえ。多くのシルエットは、2通り以上の並べ方で埋められます。このページでは一例を表示しますが、「自分で解く」ではほかの正しい並べ方も正解になります。
- タングラムの問題をまとめて印刷できますか?
- 「印刷する形」で「今の一覧すべて」を選ぶと、今のカテゴリや検索結果を1ページに4個または6個ずつ、一度に60個まで印刷できます。
- スマホでピースを回すには?
- ピースをタップして選び、回すボタンを押すか、画面上で2本の指をひねります。1回で45°回ります。