学習用時計
針を動かせるアナログ時計。時計の読み方の授業や練習に
ツールを読み込んでいます…
針をドラッグして動かせる大きなアナログの学習用時計です。子どもに時計の読み方を教えたり、練習させたりするのに使えます。教室のスクリーンや、家庭で時計の読み方を学ぶときに使えます。
使い方
- 「自由」で長い針か短い針をドラッグするか、「+5分」「−5分」「+1時間」のボタンで時刻を変えます。「現在」を押すと今の時刻になります。
- 「デジタル表示」と「読み方を表示」をオンにすると、「4時15分前」のような読み方が時計の横に表示されます。
- 練習するには「時計を読む」「針を合わせる」「何分たった?」のいずれかを選び、「レベル」を選びます。
- 答えを入力するか針を動かして「答え合わせ」を押し、次に進むときは「次の問題」を押します。
計算方法と補足
- 「長い針に合わせて短い針も動く」をオンにすると、本物の時計と同じように、長い針が1周するごとに短い針が1時間分動きます。オフにすると、それぞれの針を別々に動かせます。
- レベルは「ちょうど」「30分単位」「5分単位」「1分単位」の4つです。長い針は「5分」または「1分」ずつ動きます。
- ショートカット:← → で設定した分だけ動かす、↑ ↓ で1時間動かす、Nで現在時刻、Fで全画面です。「読み上げ」はブラウザの音声読み上げ機能を使います。
よくある質問
- 子どもにアナログ時計の読み方を教えるには?
- 短い針は「時」を表し、長い針が通る小さな目盛り1つが1分です。数字と数字の間は5分なので、長い針が3を指していれば15分です。「外側に分を表示(05、10、15…)」をオンにすると、文字盤の外側に05、10、15…と表示されます。
- 時計の「〇時〇分前」という読み方の意味は?
- 30分を過ぎたら、次の時までの残りの分数で時刻を読むこともできます。3:45は4時15分前、3:50は4時10分前です。
- 「何分たった?」モードとは何ですか?
- 始まりの時計と終わりの時計を表示し、その間にどれだけ時間がたったかを問います。答えは「時間」と「分」の欄に入力します。
- 24時間表示にできますか?
- 「24時間表示」をオンにすると、デジタル表示が午後3:00ではなく15:00になり、文字盤にも13や14などの24時間制の数字が表示されます。オフのときは午前・午後が付きます。