分数バー・分数円
分数を帯や円の図で表して比べられます
ツールを読み込んでいます…
分数を帯や円の一部として描き、大きさを比べたり、大きさの等しい分数、通分、分数のたし算を図で示したりできる画面上の教具です。子どもが分数を初めて学ぶときや、分数を比べるときに使えます。
使い方
- 上部の「表示」で「帯」か「円」を選びます。
- 「比べる」で「分子」と「分母」を変え、さらに増やすときは「分数を追加」を押します。分数の間に>、<、=の記号が表示され、小さい順の並びも示されます。
- 「大きさの等しい分数」では、1/2 = 2/4 = 3/6 のように大きさが同じ分数を並べて表示します。「たし算」では2つの分数を1本の帯につなげて和を示します。
- 「分数の壁」では1から1/12までの帯を表示し、「分数の帯を印刷」で印刷できます。
計算方法と補足
- 「比べる」には分数を最大6つまで置けます。分子は0〜24、分母は1〜24です。分子が分母より大きいときは、帯分数も表示されます。
- 「通分の手順を表示」では、分母の最小公倍数を求め、すべての分数をその分母に直してから分子を比べます。
- ピースをタップすると、色を塗ったり消したりできます。教室のスクリーンでは「大きな文字」と「全画面表示」が便利です。
よくある質問
- 1/3と2/5はどっちが大きい?
- 15で通分すると5/15と6/15になるので、2/5の方が大きくなります。両方を「比べる」に置き、「通分の手順を表示」を開くと確認できます。
- 大きさの等しい分数の見つけ方は?
- 分子と分母に同じ数をかけます。1/2は2/4、3/6、4/8と等しくなります。「分母の最大」で、12または24までの分数を表示できます。
- 分母の違う分数のたし算のやり方は?
- 両方の分数を同じ大きさのピースに分けてから、ピースの数を合わせて数えます。1/2 + 1/3 = 3/6 + 2/6 = 5/6 です。
- 分数の帯を印刷できますか?
- はい。「分数の壁」で「表示する段」の最後の段(1/6、1/8、1/10、1/12のいずれか)を選び、「分数の帯を印刷」を押します。