線結びプリント作成
組み合わせを入力して、線で結ぶプリントを解答つきで作ります
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組み合わせのリストから線結びプリントを作ります。片方の列がシャッフルされ、児童・生徒は点と点を線で結びます。線を引いた解答も一緒に印刷されます。単語の線結び、単語と意味のプリント、小さな子ども向けの絵合わせに使えます。
使い方
- 「組み合わせ(1行に1組)」に、「huge: とても大きい」のように各行に「左: 右」の形で書くか、スプレッドシートから2列を貼り付けます。
- 「1枚あたりの組数」(2〜20)と「文字の大きさ」を設定します。難しくするには、「ダミーの選択肢(任意)」に間違いの答えを書きます。
- 「答え方」で「点と点を線で結ぶ」か「記号を枠に書く」を選びます。隣の人と違うプリントにするには「バージョン数」を増やします。
- 「解答ページを追加」をオンにしたまま「印刷」を押します。「画面で解く」では、児童・生徒が画面上で点を結び、「答え合わせ」を押せます。
計算方法と補足
- 単語: 絵: 意味 のように1行を3つに分けると、3列のプリントになります。絵文字も使え、「画像」で追加した画像は #1、#2 のように入力して使います。
- 組み合わせが「1枚あたりの組数」より多い場合は、いくつかのセットに分けます。文字の大きさのために余白が少なくなる場合は、1ページに収まるだけの組数が各シートに入ります。
- 同じ「プリント番号」なら、同じプリントをもう一度作れます。リストとアップロードした画像は、この端末のこのブラウザにのみ保存されます。
よくある質問
- 幼児向けの線結びプリントは作れますか?
- はい。「文字の大きさ」で「特大(低学年向け)」を選び、片側に絵文字やアップロードした画像を使います。文字が大きいほど、1枚に入る組数は少なくなります。
- 隣の席の人と違うプリントにできますか?
- 「バージョン数」を2以上にします。各バージョンは同じリストを違う順番に並べたもので、バージョンA、バージョンBのように表示されます。
- 線を引く代わりに記号を書かせることはできますか?
- 2列の場合は、「答え方」で「記号を枠に書く」を選びます。児童・生徒は各項目の横の枠に、対応する答えの記号を書きます。
- 単語リストを保存してまた使えますか?
- 「この端末に保存したもの」に名前を付けて保存するか、「ファイルに保存」を押して、あとで「ファイルを開く」で開きます。