絵で学ぶ たし算・ひき算プリント(幼児・小1)
りんご、あめ、星などの絵を使った数かぞえ・たし算・ひき算の問題を幼児や小学1年生向けに作り、解答付きで印刷やPDF保存ができます
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りんご、みかん、スイカ、あめなどの絵を使った数かぞえ・たし算・ひき算の問題を作り、解答付きで印刷したりPDFとして保存したりできます。数字だけではまだ難しい幼児や小学1年生に向いています。
使い方
- 「問題の種類」で「たし算」「ひき算」「まぜる」「かぞえる」から選び、「数の範囲」を「5まで」「10まで」「20まで」から選びます。
- 「絵」で、シートに使いたい絵を押します。複数選ぶと、問題ごとに違う絵になります。
- 「式」で、数字を表示する (3 + 2 = □) か、子どもが数字も書く (□ + □ = □) かを選び、「問題数」「列数」「絵の大きさ」を設定します。
- 右のプレビューを確認して「PDFとして保存」または「印刷」を押します。別の問題にするには「新しいシートを作る」を押します。
計算方法と補足
- たし算は2つのまとまりをプラス記号ではさんで横に並べ、ひき算は1つのまとまりのうち取った分の絵に×印を付けて表します。絵は数えやすいように5個ずつ並びます。
- 範囲内の異なる問題より多い問題数を指定すると(たとえば5までのたし算は10通り)、残りは同じ問題が別の絵でくり返し出ます。
- 同じ「シート番号」と設定を使うと、同じシートをもう一度作れます。絵はツールの中で描いているので、どの端末でもPDFでも同じように表示されます。
よくある質問
- 絵を見て、子どもが式をすべて書けるようにできますか?
- はい。「式」で「数字も書く (□ + □ = □)」を選びます。2つの数と答えがすべて空欄になり、解答には3つとも書き込まれます。
- 5 − 5 = 0 のような問題が出ないのはなぜですか?
- 初期設定では、答えが0になるひき算は出ません。「答えが0になるひき算も入れる」をオンにすると、すべての絵に×印が付く問題も出ます。
- 1種類の絵だけを使いたいです。
- 「絵」で「なし」を押してから、使いたい絵を1つ押します。すべての問題がその絵になります。
- 絵を大きく印刷するには?
- 「絵の大きさ」を「大」に、「列数」を1にすると、1問が1行全体を使います。列が多いと、どの問題も枠に収まるよう絵が少し小さくなります。