書き取りテスト作成(スペルテスト)
単語リストを入力すると、1語ずつ読み上げて書き取りテストができます。解答用紙も印刷できます
ツールを読み込んでいます…
自分で用意した単語リストで書き取りテストを行います。端末の内蔵音声が各単語を読み上げ、ページでは解答用紙、単語リスト、解答を印刷できます。児童・生徒がひとりで練習して、1語ずつ答え合わせをすることもできます。
使い方
- 「単語リスト」に1行に1つずつ単語か文を入力します。例文も読み上げたい場合は、| 記号の後に書きます。
- 「音声」「速さ」「1問を読む回数」を選びます。
- 「読み上げ」で、問題ごとに「聞く」を押すか、「すべて自動で読み上げ」を押して、書く時間をはさみながらリストを最後まで読み上げます。
- 「印刷」で「解答用紙」「単語リスト」「解答」のいずれかを選んで「印刷」を押します。児童・生徒は「ひとりで練習」で各単語を入力し、間違いを確認できます。
計算方法と補足
- 音声は、端末やブラウザにインストールされている音声を使います。リストの言語に対応する音声がない場合はその旨が表示され、先生が読み上げられるように各問題が大きく表示されます。
- 練習モードでは、大文字と、別の方法で入力したアクセント(é を e + アクセントで入力した場合)は同じものとして扱います。スペースや句読点まで一致させる必要があるかは選べます。
- 「順番をシャッフル」を使うと、順番の番号によって並び順が固定されるため、印刷した解答がテストと一致します。保存したリストは、この端末のこのブラウザに残ります。
よくある質問
- 単語が読み上げられないのはなぜ?
- 端末にその言語の音声がないか、ブラウザが音声合成に対応していません。システムの言語設定で音声を追加してページを再読み込みするか、「自分で読み上げる(問題を大きく表示)」にチェックを入れてください。
- 書き取りテストで各単語は何回読むのがいい?
- 2回が一般的です。1回は単語だけ、もう1回は例文の後に読みます。「1問を読む回数」で1、2、3から選べます。
- 週ごとに別々のリストを保存できますか?
- はい。「保存したリスト」を開いて名前を入力し、「保存」を押します。あとでそのリストを選んで「開く」を押します。
- インターネットに接続していなくても使えますか?
- ページ自体は、一度読み込めば接続は不要です。ブラウザによっては接続が必要なオンライン音声もありますが、端末にインストールされた音声はオフラインで使えます。