本文へスキップ

個人面談の日程表作成

面談できる時間枠と各家庭の希望時間を入力すると、重複のない面談日程を組みます

ツールを読み込んでいます…

先生の空き時間と各家庭の第1・第2・第3希望から、重複のない個人面談の日程表を作ります。家庭へのお知らせと、希望を集めるための白紙の希望調査票も印刷できます。

使い方

  1. 「1. 面談できる時間」で、日付ごとの開始・終了時刻、「1回の面談時間」、面談ごとの休憩を設定します。昼休みや会議は「空けておく時間」に追加します。
  2. 「2. 家庭」に1行に1件ずつ名前を貼り付けるか、保存した名簿を読み込みます。
  3. 「3. 希望」で各家庭の希望を3つまで選び、面談の種類を選びます。きょうだいの場合は「きょうだい」に同じ記号を入れます。
  4. 「日程表」タブを確認します。名前を別の時間にドラッグするか、名前をタップしてから移動先をタップします。移動した家庭は固定されます。
  5. 日程表、「家庭へのお知らせ」、「希望調査票」を印刷するか、「CSVとして保存」を押します。

計算方法と補足

よくある質問

午後の時間で個人面談は何件入れられますか?
14:00から17:00まで、1回15分の面談と5分の休憩なら9件入ります。14:00、14:20、…16:40です。
2つの家庭が同じ時間を希望したらどうなりますか?
その時間に入れるのは1家庭だけです。ほかに使える希望がある家庭がその希望に移されるので、第1希望がかなう数はできるだけ多く保たれます。
きょうだいの面談を連続した時間にできますか?
はい。両方の家庭の「きょうだい」に A などの同じ記号を入れます。同じ日の連続した時間が割り当てられ、そのような空きがない場合は警告が表示されます。
各家庭の希望時間はどうやって集めますか?
「希望調査票」を印刷します。すべての時間が欄付きで並び、家庭がそこに1、2、3を書き込みます。