個人面談の日程表作成
面談できる時間枠と各家庭の希望時間を入力すると、重複のない面談日程を組みます
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先生の空き時間と各家庭の第1・第2・第3希望から、重複のない個人面談の日程表を作ります。家庭へのお知らせと、希望を集めるための白紙の希望調査票も印刷できます。
使い方
- 「1. 面談できる時間」で、日付ごとの開始・終了時刻、「1回の面談時間」、面談ごとの休憩を設定します。昼休みや会議は「空けておく時間」に追加します。
- 「2. 家庭」に1行に1件ずつ名前を貼り付けるか、保存した名簿を読み込みます。
- 「3. 希望」で各家庭の希望を3つまで選び、面談の種類を選びます。きょうだいの場合は「きょうだい」に同じ記号を入れます。
- 「日程表」タブを確認します。名前を別の時間にドラッグするか、名前をタップしてから移動先をタップします。移動した家庭は固定されます。
- 日程表、「家庭へのお知らせ」、「希望調査票」を印刷するか、「CSVとして保存」を押します。
計算方法と補足
- 割り当てでは、まず第1希望がかなう家庭の数をできるだけ多くし、次に第2希望、第3希望の順に最大化し、残りの家庭を空き時間に入れます。最適なマッチングの手法(ハンガリアン法)を使い、きょうだいのグループは連続する時間のブロックをすべて試して配置します。
- 「各家庭の希望時間にだけ割り当てる」をオンにすると、希望がすべて埋まっている家庭は未割り当てとして一覧表示されます。
- 名前と希望は、この端末のこのブラウザにのみ保存されます。オンラインでの申し込みやリマインダーの機能はありません。
よくある質問
- 午後の時間で個人面談は何件入れられますか?
- 14:00から17:00まで、1回15分の面談と5分の休憩なら9件入ります。14:00、14:20、…16:40です。
- 2つの家庭が同じ時間を希望したらどうなりますか?
- その時間に入れるのは1家庭だけです。ほかに使える希望がある家庭がその希望に移されるので、第1希望がかなう数はできるだけ多く保たれます。
- きょうだいの面談を連続した時間にできますか?
- はい。両方の家庭の「きょうだい」に A などの同じ記号を入れます。同じ日の連続した時間が割り当てられ、そのような空きがない場合は警告が表示されます。
- 各家庭の希望時間はどうやって集めますか?
- 「希望調査票」を印刷します。すべての時間が欄付きで並び、家庭がそこに1、2、3を書き込みます。