数直線作成
範囲と目盛りを指定して数直線を描き、穴埋めプリントとして印刷できます
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指定した範囲と目盛りの間隔で数直線を描き、いくつかの数を空欄にしたプリントとして解答つきで印刷します。分数、小数、負の数の数直線や、不等式の範囲、ジャンプの矢印も描けます。
使い方
- 「始点」「終点」「大きい目盛りの間隔」を入力し、「小さい目盛りの分割数」で大きい目盛りの間を分けます。
- 「数の種類」を選びます。「表示する数」を「ランダムに空欄」にすると、各数直線に「1本あたりの空欄の数」だけ空欄の枠ができます。
- 必要に応じて、例にならって「点」「範囲(不等式)」「ジャンプ(矢印)」を入力します。
- 「1枚あたりの本数」と「線の長さ」を設定し、「印刷」を押します。「解答」をオンにすると、別のページに答えが赤で表示されます。
計算方法と補足
- 目盛りの値は分数として計算されるため、0.1のような間隔でもずれが生じません。
- 1枚には40〜400 mmの数直線を1〜12本入れられ、必要に応じて用紙に合わせて短くなります。1本の数直線には最大400個の目盛りを付けられます。
- 同じ「プリントのコード(シード)」なら、同じ空欄と解答をもう一度作れます。「画面表示」タブでは、黄色の点をドラッグして値を読み取れます。
よくある質問
- 分数の数直線はどうやって作りますか?
- 「分数」を選び、1/4 のような間隔を入力します。0から2までなら目盛りは9個になり、「帯分数」をオンにすると 5/4 は 1 1/4 と表示されます。
- 負の数を表示できますか?
- はい。始点に-5、終点に5を入力すると、0が真ん中になります。
- 不等式を数直線に表すには?
- 「範囲(不等式)」に -1 < x <= 3 のように入力します。等号を含む端は黒丸、含まない端は白丸になり、x > 2 のように端がない側は矢印になります。
- ジャンプの矢印はどう描きますか?
- 「ジャンプ(矢印)」に 3 + 4 と入力すると3から7への+4の矢印に、0 + 2 + 2 + 2 と入力すると2ずつ3回のジャンプになります。