教室用騒音メーター
教室がうるさくなると、信号が緑から赤に変わります
ツールを読み込んでいます…
パソコンやタブレットのマイクを使って大きな信号を表示します。教室が静かな間は緑のままで、うるさくなると黄色、さらに赤に変わります。グループ活動や自習の時間に、児童・生徒が自分たちで声の大きさを調整できるように使えます。
使い方
- 「マイクをオンにする」を押し、ブラウザに聞かれたらマイクを許可します。
- クラスが静かなときに「静かな状態を設定」を押して3秒待つと、メーターが教室に合わせて調整されます。
- バー上のYとRのマーカーをドラッグして黄色と赤が始まる位置を設定し、必要に応じて「感度」を変更します。
- 「表示」で「信号」「バー」「カラー画面」のいずれかを選び、「全画面表示」を押します。
計算方法と補足
- メーターに表示されるのは、このマイクとこの教室での相対的なレベルで、デシベルではありません。同じ教室でも端末が違えば表示も異なります。
- 赤が「赤をカウントするまでの時間」(初期設定は3秒)より長く続くと1回としてカウントされ、「赤がその時間続いたら音で知らせる」をオンにすると音が鳴ります。直近2分間のグラフも表示されます。
- 音はこの端末上でのみ分析されます。録音、保存、送信は一切されません。ショートカット:Spaceでマイクのオン・オフ、1・2・3で表示の切り替え、Fで全画面表示です。
よくある質問
- 騒音をデシベルで測れますか?
- いいえ。マイクによって感度が異なるため、このツールは静かな教室を基準にした相対的なレベルだけを表示します。実際の騒音測定には、校正された騒音計が必要です。
- すぐに赤になってしまうときはどうすればいい?
- Rのマーカーを右にドラッグするか、「感度」を下げてください。クラスが静かなときにもう一度「静かな状態を設定」を押すのも効果があります。
- マイクがオンにならないのはなぜ?
- ブラウザのサイトの権限で、マイクが許可されているか確認してください。許可が拒否されていると、信号は反応しません。
- クラスがうるさくなった回数を数えられますか?
- はい。赤が設定した時間より長く続くたびに回数が増え、「赤が3秒以上続いた回数:2回」のように表示されます。「回数をリセット」で0からやり直せます。