マークシート作成
必要な問題数と選択肢数のマークシート式解答用紙を印刷します
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設定した問題数と選択肢数で、選択式テスト用のマークシート式解答用紙をA4またはレター用紙に印刷できます。小テストや模擬試験の解答用紙テンプレートが必要なときに使えます。
使い方
- 「選択式の問題数」(5〜200)、「1問あたりの選択肢の数」「選択肢の表示」を設定すると、右側にすぐシートが表示されます。
- テストをいくつかの部分に分けるには、「区分(任意)」に「国語 1-20」のように1行に1つずつ書きます。答えを数字で書く問題がある場合は、「記述式の問題数」を増やします。
- 「ヘッダー」で「テスト名」「氏名欄」「受験番号の桁数」「注意事項」を設定します。
- 「1枚あたり」と「用紙」を選び、「印刷」を押します。
- 採点用には「教員用:正解・採点用の穴あきシート・配点」を開いて「正解」を入力し、「印刷」で「正解をマークしたシート」か「採点用の穴あきシート」を選びます。
計算方法と補足
- デザインはこのツールのために作ったシンプルなレイアウトで、公式試験の解答用紙を模したものではありません。マークの直径は4.5 mm、5 mm、5.5 mmから選べます。
- カメラによる自動採点はありません。シートを印刷して手で採点してください。
- 「1問あたりの配点」と「配点の例外」を設定すると、配点表と合計点も印刷されます。設定はこの端末のこのブラウザにのみ保存されます。
よくある質問
- このマークシートはスキャナーやOMR読み取り機で採点できますか?
- シートはスキャナーの規格に合わせて作られていないため、手で採点することを前提としています。共通しているのは、マークを塗りつぶすという考え方だけです。
- 採点用の穴あきシートはどう使いますか?
- 正解のマークが太い円で示されたシートを印刷し、その円を切り抜きます。角を合わせて生徒のシートに重ね、穴から塗りつぶしたマークが見えればその答えは正解です。
- 正解が2つある問題はどう入力しますか?
- 2/4 のように、両方をスラッシュでつないで書きます。採点しない問題は - と書きます。正解の入力でスペースは省略できます。
- 1枚の用紙に解答用紙を2つ印刷できますか?
- 「1枚あたり」で「2部(半分に切る)」を選ぶと、切り取り線をはさんで2部が配置されます。1部が用紙の半分に収まらない場合は、1ページに1部ずつの配置に戻ります。