九九・暗算練習
九九や計算を時間を計って練習。苦手な問題はくり返し出題されます
ツールを読み込んでいます…
九九と暗算を、問題数または制限時間を決めて時間を計りながら練習できるツールです。間違えた問題や時間のかかった問題はもう一度練習できます。九九を覚えたいときや、計算のスピードを上げたいときに使えます。
使い方
- 「練習の種類」で「九九」「計算」「穴埋め」のいずれかを選びます。
- 九九の場合は「練習する段」(2〜19)、「かける数」、「問題の種類」、「出題順」を選びます。計算と穴埋めの場合は、演算と「難易度」(1〜5)を選びます。
- 「練習の長さ」で問題数(10〜50問、または選んだ段の全問)か「制限時間」(1分・2分・5分)を選び、「開始」を押します。
- 画面の数字パッドかキーボードで答えを入力し、Enterを押します。終了すると、間違えた問題と時間のかかった問題が結果に一覧表示され、それらだけをもう一度練習するボタンも表示されます。
計算方法と補足
- 結果には正答率、1問あたりの平均時間、最長連続正解数が表示されます。正解でも、4秒、またはその回の自分の解答時間の中央値の1.5倍のうち長いほうより時間がかかった場合は、時間のかかった問題として数えられます。
- 「九九の習得状況」の表は、最近の解答に応じて各問題を色分けします。直近3回が正解で平均3秒以内なら「習得」になります。習得状況はこのブラウザに保存されます。
- 割り算は必ず割り切れます。「授業モード(大きな文字)」では各問題を全画面に大きく表示し、答えは表示するまで隠しておきます。
よくある質問
- 九九を覚えるにはどう練習すればいいですか?
- まず1つの段を「順番どおり」で何回か練習し、それから「ばらばら」に切り替えます。「要練習」の問題は「苦手な問題だけを練習」で繰り返し練習できます。
- 19×19まで(19の段まで)練習できますか?
- はい。「練習する段」で「10〜19の段」を選びます。「かける数」は× 1–9、× 1–12、× 1–19から選べます。
- 7 × □ = 56 のような穴埋め問題はありますか?
- はい。「穴埋め」を選ぶと、各問題の1つ目か2つ目の数が空欄になります。演算と難易度は計算で選んだものが使われます。
- 計算の難易度はレベルごとにどう違いますか?
- レベル1は1桁の数、レベル5は3桁と4桁の数を使います。「負の数を含める」と「小数を含める(小数第1位まで)」を選ぶとさらに難しくなります。