カクテルのアルコール度数計算
混ぜたお酒のアルコール度数と、目標の度数にするための割り材や水の量を計算します
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複数の材料を混ぜた飲み物のアルコール度数、目標の度数にするために加える水や割り材の量、果実酒のおおよその度数を求めます。カクテル、ハイボール、自家製の果実酒を作るときに使えます。
使い方
- 「混ぜる」で単位(mL、fl oz、グラス)を選び、各材料の量とアルコール度数を入力します。行を増やすには「材料を追加」を押します。
- 必要に応じて「溶けた氷の水」を入力すると、混ぜた飲み物のアルコール度数、合計の量、純アルコール量がすぐに表示されます。
- 例のボタンを押してレシピを読み込み、手持ちのお酒に合わせて量と度数を変更します。
- 「目標の度数に割る」で、飲み物とその度数、目標の度数を入力すると、加える水や割り材の量がわかります。
- 「果実酒」で、お酒とその度数、果物の重さと水分の割合を入力すると、見込まれる度数がわかります。
計算方法と補足
- アルコール度数 = (量 × 度数) の合計 ÷ 合計の量。純アルコール量(g)= アルコールの体積 × 0.789 g/ml。
- アルコールと水は混ぜるとわずかに体積が減ります。これは無視しているため、結果はすべて概算です。
- このページは、血中アルコール濃度、運転してよいかどうか、健康上の上限は推定しません。
よくある質問
- ジントニックのアルコール度数は?
- 40 %のジン50 mlとトニック150 mlなら、200 mlの中にアルコール20 mlで10 %です。氷が溶けるとさらに下がります。
- お酒を混ぜたときのアルコール度数の計算方法は?
- それぞれの量に度数を掛けて合計し、合計の量で割ります。16.5 %を60 mlと4.5 %を140 ml混ぜると、200 mlの中にアルコール16.2 mlで約8.1 %です。
- 40度のお酒を25度に薄めるには水はどのくらい?
- 水 = 量 × (40 ÷ 25 − 1)。100 mlなら水60 mlです。
- お酒に含まれるアルコールは何グラム?
- アルコールの体積に0.789を掛けます。アルコール20 mlを含む飲み物には約15.8 gのアルコールが含まれます。