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ローマ数字変換

数字とローマ数字を相互変換。年や日付にも対応します

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数字とローマ数字を相互に変換し、1994 = M + CM + XC + IVのように、それぞれの組み立て方を示します。年や章番号を読みたいときや、日付をローマ数字で書きたいときに使えます。

使い方

  1. 「数字」に1から3,999までの数を入力するか、「ローマ数字」にXIVのような数字を入力します。もう一方のボックスがすぐに更新され、大文字・小文字のどちらでも使えます。
  2. 「組み立て方」では、各位の記号と引き算になっている箇所が示されます。「出力する文字」で、アルファベット、Unicodeのローマ数字、小文字を切り替えられます。
  3. 4,000以上の場合は、文字の上に線を引くオプションをオンにすると、3,999,999までの数を変換できます。
  4. 「日付」タブで日付、「順序」、「区切り文字」を選ぶと、日付がローマ数字で表示されます。「一覧表」タブには、印刷できる1から100までの表があります。

計算方法と補足

よくある質問

ローマ数字の4はIVとIIIIのどちらですか?
同じ記号は3回までしか続けないため、標準の形はIVです。時計の文字盤では、昔からのデザインの伝統としてIIIIがよく使われます。
XIVはいくつですか?
14です。Xが10、IVが5 − 1 = 4です。
2026をローマ数字で書くと?
MMXXVIです。2000がMM、20がXX、6がVIで、これを順に並べて書きます。
ローマ数字で表せる最大の数は?
標準の記号では3999(MMMCMXCIX)です。それより大きい数は文字の上に線を引いて書き、1,000倍を表します。