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微分計算

関数を記号的に微分し、使った公式とfとf′のグラフを表示します

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関数の導関数を記号的に求め、どの微分の公式を使ったかを途中式で順に示します。宿題の答えを確かめたいときや、2階導関数、ある点での傾き、接線を求めたいときに使えます。

使い方

  1. 「関数 f」に、たとえばx^2 sin xのように書くとおりに関数を入力し、「読み取り結果」が意図どおりになっているか確認します。
  2. 文字が複数ある場合は「微分する変数」で変数を選び、「微分の階数」で1〜5を選びます。
  3. 「導関数」と「途中式:使った公式」を読みます。結果をコピーするには「テキストでコピー」または「LaTeXをコピー」を使います。
  4. 「点での値と接線」に点を入力すると、関数の値、傾き、接線、グラフがわかります。

計算方法と補足

よくある質問

x^2 sin xの微分は?
積の微分公式(fg)′ = f′g + fg′により、2x sin x + x² cos xです。例のボタンで途中式を確認できます。
合成関数の微分はどうやるのですか?
f(g(x))の導関数はf′(g(x)) × g′(x)です。たとえば、sin(x²)の導関数は2x cos(x²)です。
2階導関数はどう求めますか?
「微分の階数」で2を選びます。5階まで選べますが、結果が非常に長くなる場合は低い階数だけが表示されます。
接線の方程式はどう求めますか?
x = aにおける接線はy = f′(a)(x − a) + f(a)です。点としてaを入力すると、傾きと接線が計算され、グラフに描かれます。