二次方程式の解の公式計算
ax² + bx + c = 0 を解の公式で解きます。途中式、厳密解、グラフ付き
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ax² + bx + c = 0を解の公式で解き、(−3 ± √17)/4のような厳密な解を小数値とともに表示します。判別式、頂点、グラフ、途中式も表示します。
使い方
- 「方程式」にx^2 - 5x + 6 = 0のように方程式を入力するか、a、b、cに係数を入力します。分数や小数も使えます。
- 「解」で、判別式、解の種類、解の和と積とともに解を確認します。
- 「解き方」で「解の公式」「因数分解」「平方完成」のいずれかを選ぶと、途中式が表示されます。
- 「グラフ」にはx切片と頂点が示され、「グラフと解の性質」には頂点、対称軸、y切片、頂点形式が一覧表示されます。
計算方法と補足
- x =(−b ± √(b² − 4ac))÷ 2aで、判別式はD = b² − 4acです。D > 0なら異なる2つの実数解、D = 0なら重解、D < 0なら2つの虚数解です。
- 解は厳密に計算して完全に簡約します。虚数解にはiを使います。
- a = 0の場合は1次方程式として解きます。3次以上の方程式や2変数の方程式は解きません。
よくある質問
- 二次方程式の解の公式は?
- ax² + bx + c = 0に対して、x =(−b ± √(b² − 4ac))÷ 2aです。x² − 5x + 6 = 0ではx =(5 ± 1)÷ 2となるので、x = 2または3です。
- 判別式から何がわかりますか?
- 実数解の個数です。b² − 4acが正なら2つ、0なら重解が1つ、負なら実数解はなし(2つの虚数解)です。
- bが偶数のときの簡単な公式はありますか?
- はい。b = 2b'とすると、x =(−b' ± √(b'² − ac))÷ aです。bが偶数のときは、「解の公式」の途中式の「bが偶数のときの解の公式」にこれが含まれます。
- 放物線の頂点の求め方は?
- x座標は−b ÷ 2aで、それを式に代入するとy座標が求まります。y = x² − 4x + 3の頂点は(2, −1)です。