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筆算(割り算)計算

割り算の筆算をすべての手順つきで書き出し、商と余りを求めます

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割り算の商と余りを求め、筆算を1手順ずつ図で示します。割り算の宿題を確かめたいとき、小数の割り算をしたいとき、分数と循環小数を変換したいとき、負の数の余りを求めたいときに使えます。

使い方

  1. 「わり算の筆算」タブで「割られる数」と「割る数」を入力します。7.5のような小数も使えます。
  2. 「答えの形」で「商と余り」「小数第何位まで」「割り切れるか循環するまで」のいずれかを選びます。
  3. 「わり算の筆算」で「次の手順」と「前の手順」を使って1手順ずつ進めるか、「すべて表示」を押します。「筆算の書き方」では、国ごとに異なる書き方を切り替えられます。
  4. 分数と循環小数の変換には「循環小数」タブを、負の数には「余り(mod)」タブを使います。

計算方法と補足

よくある質問

17 ÷ 5の商と余りは?
商は3、余りは2です。検算:5 × 3 + 2 = 17。
小数で割るにはどうすればいいですか?
割る数が整数になるまで、両方の数の小数点を移します。7.5 ÷ 0.25は750 ÷ 25になるので、商は30です。
1/7を小数で表すと?
0.142857142857…で、142857の6桁が限りなく繰り返す循環小数です。「循環小数」タブで循環する部分を確認できます。
負の数の余りはどう求めますか?
規則によって異なります。−7 ÷ 3の場合、ユークリッド式と床関数式(ExcelのMOD)では2、切り捨て式(JavaScriptの%)では−1になります。「余り(mod)」タブで3つすべてを比較できます。