関数グラフ描画
式を入力すると座標平面にグラフを描きます。授業の大画面向け
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y = 2x + 1 のような式のグラフを座標平面に描き、切片、極大・極小、交点に印を付けます。1次関数、2次関数、三角関数のグラフを確認したり、教室のスクリーンで見せたりするのに使えます。
使い方
- 「式 1」に式を入力します(例:y = x^2 - 4)。「式を追加」を押すと、同じ座標平面に別のグラフを描けます。
- ドラッグでグラフを動かし、ホイールや2本指で拡大・縮小します。「原点に戻る」と「グラフに合わせる」で表示をリセットできます。
- 「主要な点」をオンにすると、丸い印を押してその座標を確認できます。「トレース」をオンにすると、カーソル位置の値が表示されます。
- aやbなどの文字を使うと、「文字の値」にスライダーが作られます。授業では「大きく表示(授業用)」と「全画面表示」を使ってください。
計算方法と補足
- 点は (2, 3)、垂直な直線は x = 2、領域は y > x^2 のように書きます。式は最大12個まで描けます。
- 角度の単位はラジアンです。度で計算するには、sin(30 deg) のようにdegを付けます。
- 主要な点は画面に表示されている範囲内で数値的に求めるため、非常に近い点どうしは見落とすことがあります。
- 「値の表」には、xの範囲に対する関数の値が一覧で表示されます。式はこの端末のこのブラウザに保存され、「リンクをコピー」で式を含むリンクを作れます。
よくある質問
- 2つのグラフの交点を求めるには?
- それぞれの式を別の欄に入力します。交点に印が付き、押すと座標が表示されます。y = x^2 - 4 と y = x + 2 は (−2, 0) と (3, 5) で交わります。
- 放物線の頂点を求められますか?
- はい。頂点は、放物線が上に開いているときは「極小」、下に開いているときは「極大」として印が付きます。y = x^2 - 4x + 3 の頂点は (2, −1) です。
- y = ax^2 のaを変えるとグラフはどうなる?
- aのスライダーを動かすと確認できます。aの絶対値が大きいほど放物線の開きは狭くなり、aが負のときは下に開きます。
- グラフを画像として保存できますか?
- はい。「PNGで保存」を押すと、画面に表示されているとおりの座標平面をダウンロードできます。