比例式・比の計算
a : b = c : xを解き、比を簡単にし、量を比で分けます
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A : B = C : Dの未知の値を求めたり、比を簡単にしたり、量を比で分けたりします。レシピの分量の調整、費用の分担、アスペクト比の確認に使えます。
使い方
- 「比例式 A : B = C : D を解く」で、わかっている3つの値を入力し、未知のボックスを空欄にすると、その値と途中式が表示されます。
- 「比を簡単にする」で12:18のように項を入力すると、「最も簡単な整数の比」が求まります。小数や3つ以上の項も使えます。
- 「比で分ける(比例配分)」で「分ける合計」と比を入力すると、それぞれの量が求まります。整数単位で分けるには「整数のみ」をオンにします。
- 「画面・写真のアスペクト比」で幅と高さをピクセルで入力します。「比からもう一方の辺を求める」では、16:9などの比に対する残りの辺の長さが求まります。
計算方法と補足
- 外項の積は内項の積に等しい(A × D = B × C)ので、D = B × C ÷ Aです。
- 4つのボックスをすべて埋めると、比例式が成り立つかどうかが表示されます。0で割ることになる場合は解きません。
- 「整数のみ」では、余った分は端数の大きい部分に割り当てられるので、各部分の合計がちょうど元の合計になります。
よくある質問
- 比例式のxの求め方は?
- 外項の積と内項の積が等しいことを使います。4 : 200 = 6 : xなら、4 × x = 200 × 6なので、x = 300です。
- 12:18を簡単な比にすると?
- 両方の項を最大公約数の6で割ると2:3になります。1.5:2.5のような小数は、まず整数に直して3:5になります。
- 100,000を1:2:3に分けるには?
- 合計を項の和6で割り、それぞれの項を掛けると、約16,667、33,333、50,000になります。「整数のみ」では、合計がちょうど100,000になります。
- 1920 × 1080のアスペクト比は?
- 16:9です。幅1280の16:9の画像の高さは、1280 × 9 ÷ 16 = 720です。