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積分計算

定積分を計算して面積を塗りつぶして表示し、よくある形の不定積分(原始関数)も求めます

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定積分を数値で計算してその面積をグラフに塗って示し、よくある形の不定積分を途中式付きで求めます。積分の宿題を確かめたいときや、曲線の下の面積を求めたいときに使えます。

使い方

  1. 「関数 f」に、たとえばx^2 - 1のように関数を入力し、「読み取り結果」が正しいか確認します。
  2. 「定積分」タブで「下端 a」と「上端 b」を入力します。無限大はinfまたは-infと書きます。
  3. 値とともに、軸より上と下の面積、不定積分が見つかった場合はF(b) − F(a)の計算過程が表示されます。
  4. 「不定積分」タブで、結果と「途中式:使った公式と置換」を読みます。

計算方法と補足

よくある質問

定積分は面積と同じですか?
いいえ。定積分では、軸より下の面積をマイナスとして数えます。たとえば、x^2 - 1を0から2まで積分すると2/3ですが、曲線と軸の間の面積の合計は2です。
不定積分に+ Cが付くのはなぜですか?
定数の導関数は0なので、F(x)にどんな定数を足しても導関数は同じになります。そのため、不定積分はF(x) + Cと書きます。
置換積分や部分積分も表示されますか?
はい。2x cos(x^2)のような簡単な置換積分や、x e^xやx^n ln xのような基本的な部分積分は、使った方法と置換とともに表示されます。
対応していない形と表示されるのはなぜですか?
関数が対応している形に当てはまらないか、初等関数で表せる不定積分がありません。「定積分へ」を押して積分範囲を入力すると、数値が得られます。