関数電卓
三角関数・対数・累乗と履歴機能付きの関数電卓
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三角関数、対数、累乗、累乗根、階乗、順列、組み合わせが使える関数電卓です。式全体を1行で入力でき、以前の計算を履歴から呼び出せるので、数学や理科の計算に便利です。
使い方
- キーパッドかキーボードで「式」に式を入力し、「=」かEnterを押します。Escですべてクリアします。
- 三角関数を使う前に、角度の単位を確認します。「DEG」キーを押すたびにDEG、RAD、GRADが切り替わり、キーに現在の単位が表示されます。
- sin⁻¹、eˣ、10ˣなどの第2機能には「2nd」を、sinhなどの双曲線関数には「hyp」を押します。
- 「履歴」で以前の式をクリックすると、再び読み込めます。2進数・8進数・16進数の変換は「進数変換」タブにあります。
計算方法と補足
- 任意の底の対数はlog(x, base)、n乗根はroot(x, n)、順列と組み合わせはnPr(n, r)とnCr(n, r)を使います。3E8は3 × 10⁸を意味します。
- 結果は「表示桁数」の設定(初期値は有効数字12桁)に丸められるので、0.1 + 0.2は0.3と表示されます。
- 履歴(直近50件の計算)、メモリーの値、角度の単位は、この端末のこのブラウザにだけ保存されます。
よくある質問
- sin 30が0.5にならないのはなぜ?
- RADモードでは、30は30ラジアンとして読まれます。角度キーをDEGと表示されるまで押すと、sin(30)は0.5になります。
- logとlnの違いは?
- logは底が10の常用対数、lnは底がe(約2.71828)の自然対数です。log(100) = 2、ln(e) = 1です。
- 立方根やn乗根の求め方は?
- 「2nd」を押してから∛を押すか、root(27, 3)と入力します。root(27, 3)は3になります。
- M+とMRのキーは何をする?
- M+は現在の値をメモリーに加算し、M−は減算します。MRはメモリーの値を式に入れ、MCはメモリーをクリアします。